指導碁振り返り(2026/07/04)

子どもがジュニア教室にいる間に棋士指導碁を受けたのでメモ。指導棋士は加藤啓子六段です。

指導対局では 5 子置かせてもらいました。プロ指導碁では大体ヨセに入るころまでに AI 評価で 10 目以上残すことを目標にしているのですが、なかなか達成できないですね。

碁盤を読み込み中...

検討で指摘されたのは 黒 60 から。直前の左下の白のツケ二段から調子で右下も守れて固く打てたかなというところですが、その後の打ち方が良くなく黒が大きくとられた上に外側にも悪い影響を与えてしまいました。

この場面ではサガリくらいで白からはヨセの手しか残らなくなるので味よく守れているという話です。また、 △ の間をキっていくあるので白としてもまだこの辺りに手が必要です。

ちなみに実戦の 白 61 に対しては 黒 64 のソイがあって右下だけで何事もなかったと教わりました。まったく考えもしなかった手だったので勉強になりました。

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