指導碁振り返り(2026/09/05)

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指導碁を週 1 で受けるようになって 3 ヶ月目に突入しました。少しずつ良くなってはいるような気がしますが、蝸牛の歩みなので何か一発良い体験が欲しいですね。

日本棋院の棋士指導碁、杉本明八段(五子局)です。

碁盤を読み込み中...
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黒 16黒 32 のワリコミ自体は悪くないものの、ツギの後にはデていくことをにらんで打った方が良いと言われました。 白 21白 35 のように白が固くなると隅側にも悪い影響が出てしまいます。

黒 26黒 1 のように頭を出すトビも考えていましたが、隅が囲まれるのが嫌で辺側からトビました。実際はトビで隅を封鎖されたとしても、簡単に死ぬ黒ではないし、白が守らなかった場合はキリを睨んだ トビ が嫌味があり白が守る可能性もあり、白の反応をうかがう意味でも中央側に頭を出しておくのが良かったようです。

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上辺が落ち着いて右下に白がカカってきたところからです。

カカリに対するハサミ自体は上辺を大事にしてる意味で悪くはないものの、右上の黒は断点が目立つ形なのでもう少し右上側に寄せるのもありそうだとのことです。

黒 55 のワリコミはイマイチ感がありますが、それよりも 黒 63 で大場に向かってしまったのが辺を削られる原因になっているので、鉄柱なりコスミなりで白 1 子をはっきりと飲み込んでおくのが安定させられて良かったみたいです。ちなみに AI に言わせると右辺よりも上辺の白の拡大を防ぐ意味でケシてくのが良いようなことを言っており、これが隅より大きいというのがまだまだ自分が囲碁が分かっていないというところなんだなという感じです。

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最後に左下に白が三々入りしてきたところからです。まあここは三々にくるとは思っていたのですが、単に隅で活きるのではなくコウを仕掛けられたので困りました。黒 96 上の断点にキリが来るのが嫌だったのでできるだけコウに対応しないようにしたのですが、結局後手になったので 白 101 とキリが入ってしまいました。

黒 106 と 3 子を捨てて中央の白を攻める方針は間違っていなかったようですが、 黒 110黒 112 といった手がぬるく、白がさばけてしまったので、そのままヨセられる展開になって黒投了となりました。


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