星のケイマガカリの一間受けにノゾいてオサれたときの変化

はじめに

星のケイマガカリに対して一間で受ける受け方があります。この後ノゾキを打ってツナがせてから隅にスベるというのがよくあります。しかし相手方の応手としてはツナギ以外にも考えられます。先日の対局で黒番でノゾキを打った後に相手にオサれて困ったので定石を調べました。


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定石変化

定石としては相手がオシて来た場合、三々に入ってしまうのが良いようです。白はワタリを阻止して分断してきますが、デを打ってからソって隅を固めにいきます。黒 11 まで一直線です。

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これに対して白は周囲の状況次第で選択肢があるようで、いくつか例を示します。

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手を抜いた場合

黒が手を抜いた場合、白は星にカカった石にコスミツケるのがわかりやすく、黒も守ってから三々に入るくらいになりそうですが、黒が隅を取った後の白からの二線のキリが意外と厳しいです。

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まとめ

星のケイマガカリに対する一間トビに対してオシた場合の変化についてまとめました。

途中の変化については一間トビで守った側がその後の展開を選択しやすい定石であると思いました。


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