指導碁振り返り(2026/07/25)

日本棋院の棋士指導碁で中小野田智己九段の五子局指導碁の振り返りです。

ヨセまでに黒が多少良いという目標は何となく達成できている気がしますが、ヨセが始まった瞬間ゴリゴリ削られるのを感じます。次の目標は作り碁(15 目負け以内くらい)まで持っていくことですかね。

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いくつも教えていただいたのですが、 1 点だけ印象に残った話だけ残しておきます。

左下で白がカカってきたときにコスミツケて左辺に追いやったのは判断として良かったとのことですが、白がヒラいた後に 黒 20 とシチョウに抱えたのですが、黒 1 とノビを打った方が直前の白に働きかけているで良いとのことでした。後の 白 83 のようなツメの可能性をなくせるのも大きいようです。

今までシチョウに取れるならシチョウに抱えてしまった方が良いと思っていたので、結構衝撃でした。

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時間が余ったので布石の練習もさせてもらいました。

黒 33 とカタツキを打った後に 白 34 とボウシされたときに結構困ったのですが、このような時は気合が大事だと言われました。白の制空権内にいるので外に出ようという気持ちが大きかったのですが、 黒 1 のように白の中で大きく根拠を持つということも時には大事ということを学びました。

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