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日本のプロの対局における最長手数・最短手数(作り碁、中押し)の対局をまとめました。
最長対局は 1950 年の大手合で、なんと 400 手超えです。アマチュアの対局だと 40 分切れ負けが多いですが、もしその時間で打つとなると 1 手 10 秒程度の超早碁になるので、まず経験できない規模ですね。
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最短対局(作り碁)は 2003 年の名人リーグで 121 手です。結果だけ見ると級位者同士の対局のようにも見えてしまうのですが、現代においても押しも押されもせぬトッププロ同士の対局です。
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中押しの最短対局は 1965 年の 33 手だそうです。隅で白が全滅してしまい投了されたみたいです。
私のような低段アマチュアだと気持ちを切り替えてこれから持ち直そうというところですが、プロ同士の対局ではこの差は大きいですね。
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