自局振り返り(2026/05/02)

目次

黒番 2 子局。相手は 5 段の方。

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序盤

序盤早々に石運びが悪くて上辺の黒を切り取られたり中央の黒と分断されて 2 子のハンデがなくなってしまいました。

中央に石を持ってくるより先に左辺に逃げて収まっていた方が傷が小さかったかもしれません。

実戦は白 83 で 1 子守られたので黒 84 でつながれましたが(この手にしても棒でつなぐよりもカケツギにしておいた方が良かったのですが)、ワリコミで黒が切り取られていたらその時点で投了していたかもしれません(実際はまだ白が少し良い程度)。

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中盤

黒がつながって何となく安定したので白は別の大場に向かってきました。黒 100 は本当は白 97 をカカエておきたかったのですが白の飛び込みを恐れて隅を守りましたが、実際は手はなかったようです。

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終盤

序盤のやり取りでかなり黒が損をしていたため気分的には黒が悪く(実際の評価としてはここでほぼ五分五分のようですが)、白のツケノビに対して断点を守らずデギってみました。その後の白 143 黒 144 で攻め合いが黒の 1 手勝ちになったので逆転しましたが、この辺りは白にもいろいろと手段がありました。



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まず白はそのまま黒を分断する手段があり、分断された 2 つの黒石両方をサバくのは難しそうです。

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他に白 1 とキリを入れる手が有効らしく、実戦のようなホウリコミでは黒が切られてしまい、攻め合いで勝てなくなってしまうみたいです。

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この場合、黒は 6 子の方から動いて右辺で得をするような動きをする必要があったようですが、これで AI 評価で形勢が五分五分らしいのでなかなかたまったものではないですね。

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まとめ

運がよかった。


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