指導碁振り返り(2026/10/28)

目次

クラウドファンディングのリターンで柳澤理志六段に指導碁を打っていただきました。普段の指導碁と同様に五子局です。全部で最大 10 回あるのでこれから楽しみです。

ネット碁での指導碁は初めてでしたが、感覚的にはいつも通り打てたのではないかと思います。

総譜
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序盤
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白のカカリに対して黒がハサんだ後に白もハサミ返してくるときに 黒 8 からシチョウにカカえる一連の流れと 黒 1 の方を薦められるのはいつもの通りです。 白 15 とキられたので一旦サガリでも打っておこうかと思ったところ、普段中央の石が腐るのでなんとなく中央と連携して置こうと 黒 16 と打ってみたのですが、あまり白にも響かず地が稼げるような手でもないのでイマイチだったようです。

中盤(1)
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黒 54 が白のデギリを生む微妙な守り方で、 黒 1 から白をワタらせておけば充分であったところ、弱点を作ることになってしまいました。 黒 56 のタイミングでも守れたはずですが、自分の弱い形に無頓着でした。

白 67 からだいぶ右辺が削られてしまったのですが、やはり最初の何となく打った黒の隙を突かれる形となってしまい、反省が多い一手でした。

中盤(2)
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黒 92 のキリ自体は問題ないのですが、カカエられた後に 2 子にして捨てるということが抜けていました。

白 105 に対して 黒 106 は良い手だったのですが、その後を間違えてしまい、 黒 112 で中央から 黒 1 と出ておけば中央に出てきた白が大きく刈り取れるので黒圧勝でしたが、実戦は 白 113 とゆるめられて手でなくなってしまい、ヨセ勝負になりました。

柳澤先生には事前にヨセが苦手であることを事前にお伝えしていたので、苦手なヨセが見せられたのであるいみ正解だったかもしれません。

終盤
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黒 134 のホウリコミのような小技は使えるのでよしとしつつ、ここはもはや白から手出しができない状態になったにもかかわらず 黒 146 や 黒 148 のような手を打つのが良くなく、一手パス状態に。

あとは 黒 160 のようなダメ詰めのような手を打ってしまったり 黒 186 のような手(白 189 の原因)で徐々に悪くしていきました。

黒 194 は口頭で指摘いただいたのですが、本当は 白 1 という手があって壊滅状態になっていたところ、柳澤先生の慈悲の心で見逃していただいていました。

113 手目の時点では黒がまだ 10 目以上勝っていたようですが、最終的に逆転されてしまい、ヨセだけで 15 目損したことになるので、もう少し何とかしたいですね。


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